シャダイといえば
神楽(カグラ)でしょう(笑)
と言うわけで、一昨日の14日に行ってきました。
鷲宮神社 2月14日は年に6回の奉演日
その日は夜勤明けで、即行で、高崎線で久喜駅、そして、東武伊勢崎
線に乗り換え鷲宮駅に。
思ったよりも早く(10時半頃)に着いてしまい、少し寄り道をしてから、
神社に向かった。
それでも11時前で、奉演までは30分あった。
神社の印象は、失礼ですが、建物自体ぼろい。
とはいえ、それが悪い意味ではなく、関東最古の大社として、歴史を
物語っているように感じた。
ふらふらと境内を見ても飽きない。
観れば観るほど、興味が出てきた。
あっという間に11時半。拝殿の真正面にある神楽殿の前では、特設
テントやパイプいす、そして、立ち見で観客が数十人いた。
そして、演目が始まった。
午前中の12時過ぎまで
第1座 天照国照太祝詞神詠之段
(あまてるくにてるふとのりとしんえいのまい)
12座の最初で、神楽の安全祈願を意味する。
第2座 天心一貫本末神楽歌催馬楽之段
(てんしんいっかんもとすえかぐらうたさいばらのまい)
建築にあたっての清めの舞といわれている
午後1時からは
第4座 降臨御先猿田彦鈿女之段
(こうりんみさきさるたひこうずめのまい)
五穀豊穣、国家安穏また安産祈願の舞
端神楽
(はかぐら)
素面(面をつけない)巫女一人による舞で、他の演目と演目の間に
行われる
第8座 祓除清浄杓大麻之段
(ばつじょうしょうじょうおおぬさのまい)
素面(面をつけない)巫女二人による舞で、神話「ミソキ」を題材に
したもの
詳細は、こちらへ
それ以降は、眠気と寒さ(神楽殿の影での観覧)の限界だったので、
またの機会にと思い、家路に向かった。
久々に、感銘を受けた。
特に、観覧していた最後の2つは、巫女(幼女)の演舞で、また演奏
者も子供の頃から、神楽の保存会とし活動していたそうだ。
本当に頭が下がる思いだ。
より一層の発展を期待しています。
今度こそ最後まで見てみたいですねえ
次回は4月10日(木)かあ~
また夜勤明けかなあ(笑)
おまけ
実は、初詣は行っていなかったなあ~
これが、初詣になるなあ(笑)
まあ、毎年、初詣が湯島神社の梅祭り中だったから、変わりないか(笑)
最後に、お約束ですが、今回のもうひとつの目的
2/10に再販されたが、ほとんどのお店が完売
事前に調べて、何とか、神社近くの某米屋にあることが分かり、
何とか、購入できました
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