« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

『はなきん』(死語)といえば

 『はなきんデータランド』でしょう。(年がばれる・・・)
 あの好青年の
『和泉元彌』が、あんな風になるとは思いもしなかった・・・。

 で、金曜日は年度末の調整で有休を取り、珍しく1日中外出をした。
 前から欲しかったデジカメや春物の洋服、書物などの買い物や、途中下車して、
 ほぼ開花した外濠公園の桜を見たりなど、都内をいろいろと巡っていた。

 その帰り、しばしば花束を持ったサラリーマンやOLを見かけた。
 定年を迎えたサラリーマンや栄転か転職らしい若いサラリーマン、少々偏見で
 申し訳ないが寿か違う人生を歩もうとしているOLなどと、見かけるとつい想像
 してしまう。
 勝手ながらも、今後の人生に幸多かれと願うばかりだ。

 こんな自分も、今後あんな機会があるのだろうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蛍集めむ 門の外濠

 昨日の朝、夜勤明けで上野公園で桜を見に行った。
 まだ、全体としては5・6分の感じだった。
 今週末がピークになりそうだが、天気が・・・。

 桜といったら、タイトルに書いてあるとおり
『外濠公園』
 よくこの季節、ぷらっと見に行きます。学生時代を思い出しながら。
 (といっても、思い出らしいことはほとんどないが・・・)

 今年も見に行きたいなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検索でいらっしゃった皆様へ

 こんな、テンプレートで申し訳ございません。

 昨日、ブログのアクセス解析をみてビックリ。

 バレーネタでいらっしゃった方々が多いこと。
 多分、このテンプレートで『ドン引き』しただろうなあ。

 そして今、この記載を読んで下さる方々にも申し訳ない思いです。

 最後に、バレーネタ
 テレビで、東亜学園の監督さんインタビューで、あの馬橋監督が
 お亡くなりになっていたことを知り、改めて、感無量な優勝だったの
 かも知れませんね。
 小生も昔々、この監督さんの記事のプロフィールで、小生の当時
 通っていた高校の地域の出身だったので、なんとなく気になっていた
 監督でした。


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 春高バレー男子 東亜学園

 24年ぶり2度目の優勝。意外にも、あの『ミラクル東亜』以来。

 近年、バレーの記憶が薄れてしまったが、確か、小生の中学時代は
 2mの左利きーの黒沢選手?という人がいて、強かった記憶が・・・。
 (国体は優勝した記憶も・・・)

 ほぼ同世代は、細川延選手やとうま(そうま)?選手らの時代も強かっ
 たが、春には縁がなかったのか・・・。

 何はともあれ、おめでとうございます。
 
 個人的には、地元県勢の不甲斐なさが・・・。
 (まあ深谷は、雄物川だからなあ・・・)


 最後に、競馬ブログらしい一言
 WINS水道橋を利用しているものとして、電車から見える某高校。
 小生にとっって、春先のこの学校の横断幕『祝 春高バレー』が
 ある意味、『季節の風物』だが、近年見かけないなあ・・・。
 ライバルの東亜が優勝したので、奮起してもらいたいです。
 別に、OBでのファンでのないが・・・。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 地元 マルノマンハッタン

 現地で観戦したが、この頃いまいちの石崎パパJKのまくり差し、最後は、
 内から伸びてきたアグネスターフとの競り合いに勝っての勝利。
 ワンダールナ以来の地元馬制覇。
 そして、馬券も3連複と応援で買った単勝が的中。
 そんなに儲けていないが、気分爽快でした。

 馬券は少々しか買っていないけれども、1番人気のブラックムーンは、
 競走中止で残念だった。
 
 『マルノマンハッタン』の曾祖母があの
『シル』
 
あの『マルゼンスキー』の母だ。

 今後の競走人生もだけでなく、名門の血を継ぐためにも、
 活躍して欲しい。
 応援していきたいです!!


 
あっ、『5/26生まれ』
 
『フェイジョア』と同じだ。複雑だ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和 桜花賞

 3月にやるとは・・・。
 年度に2回やることになるが・・・。

 祝日に重賞をやるのは、浦和競馬にとっては画期的!!
 小生が競馬始めてからは初めてなのかなあ・・・。

 とりあえず、地元の
マルノマンハッタン』がんばれ!!
 前売りの単勝は混沌としているが、何故かこの馬の複勝が
5.3-10.0』
 単勝は『5.8』なので、実際は20倍以上かなあ。

 一番人気は、前売りと同じ
ブラックムーン』になるだろう。
 実績は
『東京2歳優駿牝馬2歳馬』で文句ないが、浦和名物
 『1600mは外枠不利』とジョッキーが若手の真島騎手ということで
 不安はある。

 だからこそ、今回は面白い桜花賞になるなあ。
 期待してます!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春高バレーといえば

 『ミラクル東亜』でしょう。

 もうこんな季節なのか・・・。

 電車に乗っていて、『さいたま新都心駅』のジャージ姿の高校生が多いこと。
 そうか、今年は代々木第一体育館のアスベスト除去工事のために、
 
『さいたまスーパーアリーナ』の代替になったそうだ。

 小生は、二十数年前の中学時代だけしかバレーをしていないが、
 やはり『春高バレー』は、 憧れの的で、今でもその思いはある。
 
その中学時代は後一歩で全国大会だったが・・・。(すいません、小生のせいです。今でも・・・)

 その恩恵で、埼玉県勢が開催枠をもらえ2校。男子にいたっては、深谷高校が
 2連覇していたので、前年優勝校として出場しているので3校。
 いやあ、夢のような話だなあ。

 是非、地の利を生かしてがんばってください。
 もちろん、他地区の選手もベストを尽くすことを祈っておりいたします。
 
 まあ、こんなブログを見に来る人はいないだろうなあ。(笑)

 追伸(手紙ではないが・・・)
 出場した高校のコーチをしているI君へ(もちろん見ていないと思うが)

 今、春高バレーのHPで、高校紹介の写真を拝見したが、
 
『髭似合わねえぞ!!』(笑)
 
(お前に言われたくないぞと、言われるるなあ・・・。)

 
あっ、これで小生が誰だ分かってしまうかも。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『シーピー』でなくて

 『エーシンピーシー』だったんですよね。
 勘違いしてました。

 スプリングSは3着。正直、中山は合っていないなあ。
 じりじりと伸びる脚質の感じなので、東京(ダービー)の方が面白いかも。
 とはいえ、皐月賞で4着で優先出走権を取らないと後々きついなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 ハナイチリン

 ジョイの一口会員ではありませんが・・・


 短波ラジオで聞いていたのですが、1番人気でビックリし、
 レースもなかなか。
 
先行で、最後さし返すような展開だったそうだ。

 用事で、馬券変えなかったのが悔しい、こんなレースをWINSで見ることが
 できないのも何だかなあ・・・。


 わが愛馬
『フェイジョア』を選んだ以上、自分の先見の目を信じて、応援して
 いきたいです。

 それにしても、録画で見た
『ドリームパスポート』は惜しかったけれども、
 あの新しい勝負服は違和感があるなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

阪神8R 

 ちなみに、『ハナイチリン』が復活します!!

 『ドリームパスポート』とともに応援してますが、明日用事で、
 馬券が買えません。(ショック・・・)

 『ハナイチリン』は、名古屋競馬場のアクシデントや目の病気など
 不運が続いていての、休み明け。この先に、つながるレースを期待します。

 そうそう、『ジョイ』が、4月から会社組織から変更に伴い、勝負服が今週から
 変更になるそうです。初めのうちは、違和感を感じるだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永眠の獅子王 Ⅰ

 問題
 
『エーシンピーシー『マイネルヘンリー』の共通点は

 答え(一例)
 2月の東京の500万特別勝者
   
ゆりかもめ賞   芝2400m 『マイネルヘンリー』
   
セントポーリア賞 芝2000m 『エーシンピーシー』

 そして、両馬の初勝利に1頭の馬が、上位に絡んでいる
 その名は、 
『コンジキノシシオウ』
 小生にとっては、忘れることができない馬になってしまった。

 現在キャロットに入会しているが、本当は違うところに入会する予定だった。
 それは
『ジョイ・サラブレットクラブ』


 3年前、冷やかし半分にジョイのパンフレットを請求した。買う気は、ほとんど
 なかったが、ある一頭の牝馬を見て考えが変わった。


 『リンデンリリーの03』

 あの『リンデンリリー』の仔を募集するのか。正直、ビックリした。

 『リンデンリリー』、詳細は割愛するが、旧4歳限定時代のエリザベス女王杯
 馬で、ジョッキーは、不慮の落馬事故で帰らん人になった
岡潤一郎騎手
 皮肉にも人馬ともに、最初で最後のGⅠになってしまった。
 実は小生は、北海道の様似までお墓参りし、その時、岡騎手のお母様もお
 会いしている。

 また、丁度その頃、半姉の『ヤマカツリリー』が活躍していたので、その半妹
 に魅力を感じていた。本気で買おうと思った。

 しかし、当時、お金の問題よりも、父
『ボストンハーバー』がネックだった。
 ボストンハーバー自体、日本に輸入されて、日本産は初年度だが、外国産馬で
 実績はある。とはいえ、早熟のスプリンターばかりだ。1口にとっては、完成度の
 早い馬のほうが、いいのかもしれないが・・・。
 また、ジョイ自体も、クラブとして不振であった。

 とはいえ、この年の募集馬は、『リンデンリリーの03』以外にも、小生にとっては
 これ以上ない、魅力ある馬がなぜか多かった。

 ステイゴールドの甥の
『グレースランドの03』 
 
本気で欲しかった。もし、リリーの仔を買っていたら、2頭目はこの馬にしたか
 ったが、高くて、冗談半分ながら親に折半も持ちかけたくらいだった。

 ショウナンパンドルの半妹『バブルウイングス牝』の牝、 
 『オギティファニー』の牝、
 そして
、『メジロキャニオン』の牝など

 お気づきだろうが
、『フェイジョア』の半姉である。(父はSバクシンオー)

 
 迷い迷いながらも、結局は買わなかった。
 今でも後悔の念がある。特に
『グレースランドの03』は・・・。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永眠の獅子王 Ⅱ

 翌年度。
 請求はしないものの、ジョイのパンフがきた。

 その年は、小生好みの馬は1頭だけだった。
 
『リンデンリリーの04の牡』(父カリズマティック)
 やはりリンデンリリーの仔は魅力だった。

 去年の断念した理由のひとつに、この半弟の存在だった。
 未確認情報で、半弟もジョイで募集すると聞いて、あえて見送り、この半弟に
 かけてみたが・・・。

 まず、値段が思ったより高い。1口(1/400口)9万円!!
 かなり期待されているのか・・・。

 確かに
、『カリズマティック』は、3冠レース、ケンタッキーダービー・
 プリークネスSを勝ち、最後のベルモントSで、最後の直線先頭に立ち、3冠確実
 と思った瞬間に故障し、何とか3着を確保した、本当の意味で幻の3冠馬。 
 ただ、即引退して、アメリカの種牡馬の成績はいまいち。
 日本に輸入され、今年初年度。日本にない血統を期待されたれての価格かなあ
 と思った。

 少々、危険な感じの印象だった。

 皮肉にも、半姉
『ハナイチリン』は、未勝利勝ちをしている。
 馬券で応援すればいいかなあと、割り切っているが・・・。

 で、完全に見送りたが、なんとなく気になり、応援していた馬であった。

 とはいえ、1口会員をやりたい思いが以前より強かったので、他のところのパン
 フレットを請求した。その中に、もちろん『キャロット』もあった。

 

 その馬は『コンジキノシシオウ』と名づけられ、11月の東京で
 デビューした。

 その新馬戦。もう一頭の馬との激しい先頭争いで、マッチレースに見えた。
 結局、最後に競り負けての2着。 意外にいいなあとビックリした。単勝・
 複勝・3連複を買っていて、単勝以外は的中した。
 勝ったのは、『エーシンピーシー』

 2戦目の未勝利戦。このときも先行したものの、馬がかなりかかっていて、
 だめかなあと思っていたがが、何とか粘り3着。
 勝ったのは、『マイネルヘンリー』


 そして、運命の3戦目。予定よりも1週間早めて使ってきた。
 本気で勝ちにきたのだろうと思った。
 今回は、単勝のみの勝負だった。

 そしてレースがスタートした。この日は、単騎の逃げた。
 決して、楽なペースではなかったが、押し切れると思った。

 しかし、3角手前あたり、個人的中にリズムが悪そうに見え、だめかなあと
 思った瞬間、 最悪なシーンを目の当たりにしてしまった。



 何が勝ったかなど、そのレースことは全く覚えていない。
 呆然とWINSのモニターを見ていた。
 何年も競馬をやっていて、一番見たくない光景。
 あの姿を見るとたぶん・・・。
 この日はこれで競馬をやめ、現実を忘れるために秋葉原で買い物をした。
 もちろん、奇跡を信じながら・・・。

 家に帰り、JRAのHP。
 
左第3中手骨開放骨折 予後不良
 の表示。

 翌日曜日も競馬を見ても、憂鬱な気分だった。もちろん、今でも・・・。

 

 1口会員にならず縁がなかったが、応援してきた馬。
 小生にとって忘れられない
、『予後不良の未勝利馬』になるだろう。
 そんな馬は、星の数ほどいるのに・・・。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永眠の獅子王 Ⅲ

 勝手な思い込みですが、ぜひとも
 明日のスプリングSの
『エーシンピーシー』
 毎日杯予定の
『マイネルヘンリー』に期待したいです。

 このブログを書きながら、知ったが、今日のフラワーC2着馬の
『ホクレレ』
 あの『3戦目』でシシオウの2番手でレースをしての2着馬だったそうだ。
 それを知ってしまって、余計複雑な思いがする。


 ちなみに

 『ハナイチリン』
とともに欲しかった『グレースランド03の牡』は、
 明日の『阪神大賞典』出走の『ドリームパスポート』です。
 この馬もデビューのときから応援してました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放牧したいなあ

 ご無沙汰しております。
 年度末の3月。ここ2・3週間何故か、同僚が退社や病気休養、新婚旅行など、
たたでさえ人手不足のなのに、忙しかった日々を送っておりました。
 なんとか今週の週末はゆっくりできます。(また来週は地獄だが・・・)

 愛馬『フェイジョア』は。現在、山元トレセンに放牧になりました。
 春の新潟開催で再出発になりそうです。
 晩成なので、この放牧がプラスになることを祈っています。

 新潟行けるかなあ・・・。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12→10ときたら・・・

 次は8着か・・・

 さて、愛馬『フェイジョア』の2戦目

 朝、新馬戦(2/18)と全く同じ雨が降っている。
 週間天気予報が外れるのを期待したが・・・。
 
 パドックの掲示板を見ると彼女の馬体重が
 
『426kg -10kg』

 大丈夫か!!

 見る限りはガレている雰囲気はなく、この前と同じ印象。とはいえ
この前でも、チャカチャカしたり、物見をしたりしていたからなあ。
 それでも、前に歩いている馬が、少々うるさく立ち上がるような時も
落ち着いて待っていたのは好印象だった。

 レース前に雨が上がり、雲から光がさし始めた。
 馬場は
重』だが、雨の中だけは回避できた。

 そしてレース。
 スタートは出遅れはしなかったが、1頭大差で遅れた馬を除けば、
馬群の最後方。折り合いはついている。
 しかし、3角あたりでペースが上がったときに離されてしまった。
あそこを馬なりでついて行けるようになれば、面白かったが・・・。
 そして、最後方付近から、よく伸びて追い込んだが、『10着』

 まだまだ課題が多いが、少しずつながら、彼女が成長していく予感も
感じさせたレースであった。

21_1

22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山5R 5枠10番 フェイジョア

 また真ん中あたりか・・・。
 小柄の非力な面があるから挟まったらなあ・・・。
 
 そして天気がまた・・・。

 何はともあれ、中山競馬場に応援行きます!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アンミツ』と聞くと・・・

 『アンミツ』と聞くと、つい、『キョンキョン(小泉今日子)』を思い出す
 30過ぎの小生です。(笑!!)

 わが愛馬
『フェイジョア』が予定通り、
 
3月11日(日) 中山5R 牝馬限定の未勝利戦 芝2000mに、
 出走します。

 騎乗を聞いてビックリ!! まさか
『安藤光彰』騎手
 とはいえ、佐藤吉厩舎は弟の『アンカツ』騎手に依頼していることが多いし
(小生の好きな<
カンファーベストも乗ってくれたし)、もしかしたら、今年から
美浦に所属する兄のもとにもと思っていましたが・・・。
 是非お手並み拝見ということですね。いい意味で。



 それにしても、週末の天気・・・。
 もしかしたら、彼女は
『雨女』?

 まだまだ体が非力で未完なところがあるので、また重馬場は相当きつい
かもしれない。逆に、前回の経験を生かし『アンミツ』さんが、彼女のいい面
を引き出してほしいと思うばかりです。

 とにかく、週末の天気が気になる今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次走の予定 フェイジョア

 3月11日(日) 中山5R 
 牝馬限定の未勝利戦  芝2000m
 (予定)

 週間予報いわく、週末の天気が・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『世界らん展』と大学入試

 夜勤明け。土曜の朝は、帰りに水道橋のWINSに行くのは、お約束。
秋葉原から総武線に乗り込むと
、『おば様方』でごった返す。普段は、
土曜の朝は、主に小生同様水道橋のWINSに行く人達で一杯なのに、
今日に限ってはそれ以外のイベントでより一層人が多いで。

 そうか、あのイベントの季節なのか・・・

 
東京ドームで開催中の『世界らん展』

 毎年、2月最終週から3月最初の週までの時期に開催される。


 このイベントの季節になると思い出すのが、大学入試。

 小生が浪人時代、受けた学校が全て落ちてしまい、予備校に相談して
某大学の二部の受験を勧められた。始めは、二部に対し抵抗があった。
また同じ二部なら、落ちた一部の大学を受験したほうが、傾向が似ていて、
試験問題もやや易しくなっているが、勧めれたその大学は、高校時代を
含めて、受験をしていないので、正直不安であったが、その時は藁をもつか
む思いだったので、そのアドバイスを鵜呑みをして、そこを受験した。

 締め切りぎりぎりの2月下旬に願書を出したが、その日に風邪ひいた。
試験は3月1日で、2・3日後であった。たぶん、今までの入試に対しての
緊張の糸が切れたのだろう。試験まで、全然勉強ができないまま、当日を
迎えた。


 その学校は総武線沿線なので、秋葉原で乗ろうとした際に『おば様方』
でいっぱいだ。その時は何でだろうと思ったが、水道橋で多くが降り、車窓
から見るとドーム側にも、『おば様方』の人盛りが見えた。ふと車内広告を
見て、やっとそのわけが分かった。

 そして、大学入試。

 風邪が完治してないので、コンディションが最低。かつ、決して、難しくなか
った英語ができなかった。落ちた難関校よりもできなかったと思う。その分、
今まで足をひっぱていた苦手な国語が、今までに味わったことがないくらい、
怖いぐらいの手応えを感じた。英語ができれば・・・というのが試験後の感想
であった。

 発表までの1週間。完璧な『引きこもり』状態。今思えば、思い出したくもない
1週間であった。


 そして、結果は・・・

 
4月から、大学近くの水道橋に通えるようになりました(笑!!)

 
 このイベントの季節になると思い出すのが、大学入試。
 あの
『世界らん展』は、さまざまな思い出を黄泉がえさせる。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『シャッフル』といえば・・・

 亜沙先輩最高!! (中の人も好きです)

 ではなくて、一時期、巷で話題の
118連敗シャッフル
 今更ながら、今日知ったのですが、

 父 『ニホンピロウイナー』(泣くぞ親父が・・・)
 母 『サンドコロネット』でその母(彼女の祖母)が

 あの 
『サンドピアリス』

 泣くというか唖然としてしまった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症

 ついに来ました花粉症の季節。

 今年は例年に比べて、花粉の量がすきないとはいえ、暖冬の影響
で、早い人は2月早々に悩まされていたそうです。
 小生も生まれながらの花粉症。それも杉よりも檜やヨモギ、ブタクサ
の方が強いので、1年中の悩みです。

 特にひどかったのは高校時代。杉の山の近くで、国道の誇り?の
影響で、2・3月の授業中は酷く、箱のティシューは必需品でした。
このとき、クラスの女子(久しぶりだなこの単語)に嫌味も言われた。
(男が言う内容なのに・・・)

 薬などは処方してません。面倒ですし、マックスだったその高校以降、
程度は少ないです。

 とはいえ、しんどい季節です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »